暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

お天気アプリよりも優秀、高性能な天気予報サイト「SCW」をブックマークしておこう

SCWって何よって感じですが。
SCWは気象庁や米国海洋大気局等の気象予測モデルをスーパーコンピュータで計算した天気予測サイトなのです。

数時間後の雨量・雲量・気圧・風速・気温・湿度が分かるお天気アプリは様々ございますが、約30時間後までの予測が出来るものは珍しい。

それがSCW。
これがなかなか専門的な画面でカッチョ良いのである。

SCW

SCW - 天気予報 / 観測情報

GPV気象予報に代わる、新しい天気予報サイト「SCW」

 

SCW

PCでの画面はこんな感じ。

SCW

スマホではこんな感じで画面が表示されます。

黒い部分が晴天で紫色の部分が雲ということになります。

 

SCW

雲の種類によって色が変わる。
雲の色が紫色だと、上層雲だということが分かる。

 

SCW

なんと広域マップだと264時間も先の予測も可能。
こりゃすごい。

 

SCW

こちらは気圧・風速マップ。
非常に細かくデータが表示されている。

赤い部分で風速15mほど。

 

SCW

こちらは気温・湿度マップ。
中部地方は広いエリアで氷点下以下だということが分かる。

真っ黒な部分がちょうど0℃だ。

 

SCW

月額280円の有料版もあり、広告表示が消せたり、観測情報の表示制限が解除されるとのこと。
まぁ無料でも十分な情報量なのでとりあえず私は無料会員として利用をしている。

この玄人チックな画面なのがいいである。

 

こちらは気象庁の高解像度降水ナウキャスト。

気象庁 | 雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト)

見やすさでいうと気象庁のサイトのほうが見やすい。
これはこれでスマホでブックマークしておくとGPS機能で現在地の雨雲予測が出来るので便利なのだが、何せ60分先までの予測しか表示されない。

そこで長時間先の雨雲予測が出来るSCWが役立つというわけ。

旅行やキャンプ、釣り、ハイキングなどアウトドアシーンであれば便利な天気予報サイトなのでぜひぜひ使ってみてくださいな。

 

ではでは。